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	<title>【中学校】タグの記事一覧｜元気あめりか</title>
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	<description>アメリカ生活と子育て│ひっきーままがカリフォルニアからお届け</description>
	<lastBuildDate>Thu, 05 Mar 2026 08:21:34 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【中学校】タグの記事一覧｜元気あめりか</title>
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	<item>
		<title>【アメリカ】中学生の部活！課外活動の魅力と日本の部活との違い</title>
		<link>https://hikkymamablog.com/jrhigh-sportsactivities/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ひっきーまま]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2023 21:51:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ子供と学校]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
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					<description><![CDATA[新学年の生活にも慣れたころには、スポーツやクラブ活動など勉強以外のことも気になり始めますね！ アメリカの中学校にはどんなクラブ活動があるんでしょう？ 今日はアメリカの中学校でのスポーツやクラブ活動について、私の子供たちが]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです。</p>



<p>新学年の生活にも慣れたころには、スポーツやクラブ活動など勉強以外のことも気になり始めますね！</p>



<p>アメリカの中学校にはどんなクラブ活動があるんでしょう？</p>



<p>今日はアメリカの中学校でのスポーツやクラブ活動について、私の子供たちが通うカリフォルニア州の公立中学校の例をあげながらご紹介します。</p>



<p>日本の部活とは大きく違うので、これからアメリカの中学校に子供を入れる予定のお父さん、お母さんは必見です！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">この記事はこんな疑問におこたえします！</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>アメリカの中学のスポーツの種類は？</li>



<li>日本の部活との違いは何？</li>



<li>スクールマスコットって何？</li>



<li>ラリーってなに？</li>



<li>学校のスポーツと勉強は両立できる？</li>
</ul>
</div>



<p>アメリカの学校の文化を一緒に学んでいきましょう！</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset1 animation-fade rtoc_open helvetica" data-id="2126" data-theme="jin-child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">アメリカの中学校のスポーツチーム</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">日本の部活との違い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">スポーツの種類</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">シーズン毎の活動：短期集中型</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">トライアウト：即戦力を求める</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">学年ごとのトーナメント</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">文化の違いとメリット</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">スポーツと費用</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">スポーツ以外の活動</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">時間管理と学業のバランス</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11"> キッチリ厳しい成績チェック</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">課外活動と勉強は両立できる</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">コーチの役割と親のサポート</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">コーチの信頼関係</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">親のサポートが重要</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校のスポーツチーム</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/09/33c5ee915a4f566729d821da7f16c759.jpg" alt="アメリカの中学のスポーツチームと日本の部活比較" class="wp-image-3174"/></figure>



<h3 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">日本の部活との違い</h3>



<p>アメリカの中学校でのスポーツ活動は、日本の部活とは大きく異なります。</p>



<p>私もはじめは何も知らず、娘に「学校のクラブとか入らないの？何があるの？」としょっちゅう尋ねていました。</p>



<p>そして話を聞いたり、時がたつにつれだんだん仕組みがわかってきて「え？そうなんだー」と驚くことがたくさんありました。</p>



<p>まずは日本の部活との大きな違いをまとめてみますね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li>多くのスポーツではシーズン中の数か月だけ活動する</li>



<li>トライアウトによって選抜されたメンバーだけが参加</li>



<li>チームは学年ごとに編成されることもある</li>



<li>1年の間にいくつかのスポーツに挑戦できる</li>
</ul>
</div>



<p>なんだか基本的に学校のスポーツ活動についての仕組みや考え方が違うようですね！</p>



<p>スポ根アニメのような「私はこの部活で3年頑張る！」みたいな感じではなく、<strong>短期集中・短期決戦</strong>型が多くみられます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-pencil jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>この記事ではカリフォルニア州でよくある形態として、うちの子が通う中学校の例を紹介していますが、学区や地域によっては内容が異なることがあります。</p>
</div></div>



<p>ではアメリカの中学校のスポーツについてひとつずつ詳しく紹介します！</p>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">スポーツの種類</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/09/656503e1d629781adaf9e8be9daf0e96.jpg" alt="アメリカの中学　スポーツ" class="wp-image-3176"/></figure>



<p>アメリカの中学校でよくあるスポーツの種類は日本とよく似ています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>バスケットボール</li>



<li>バレーボール</li>



<li>野球</li>



<li>サッカー</li>



<li>陸上</li>



<li>水泳</li>
</ul>



<p>・・・などは、人気のスポーツのようです。</p>



<p>うちの子の学校では野球と水泳はありませんが、学校によってはこの他にも多くのスポーツを提供していることもあります。</p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">シーズン毎の活動：短期集中型</h3>



<p>日本の中学の部活では、一つのスポーツに属して1年を通して活動しますよね。</p>



<p>アメリカの中学校では、春、夏、秋、冬と<strong>シーズンごとに異なるスポーツ</strong>が開催され、それにあわせて編成されたチームがその<strong>シーズン中だけ一緒に活動</strong>します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>例えばうちの子の学校のバスケットボールの場合、チームが編成されてから3か月間、<strong>練習と試合を共にしたあとは解散</strong>です。</p>
</div></div>



<p>活動期間が限られるので、一つのシーズンが終われば<strong>次のシーズンには別のスポーツに参加</strong>することもできます。</p>



<p>秋にバレーボールをしていた子が冬にはバスケットボールをして、春には陸上の試合にでている、なんてことも珍しくありません。</p>



<p>1年を通して活動するわけではないので、生徒同士の絆やつながりがどれほど強いのかはわかりませんが、スポーツに対する熱量はかなり大きいように感じます！</p>



<p>また、スポーツの中にも例外はあります。</p>



<p>うちの子の学校で、<strong>1年をとおして活動</strong>するスポーツは<strong>チアリーディング</strong>です。</p>



<p>チアリーディングは、スポーツの応援だけでなく学校全体のスピリットアップのためのリーダー的役割を担っていて、1年を通して学校のイベントでも活躍しています。</p>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">トライアウト：即戦力を求める</h3>



<p>シーズン毎のスポーツチームでは、<strong>短期でチームをまとめて</strong>いかなければならないので、<strong>即戦力</strong>が求められます。</p>



<p>多くの学校、多くのスポーツでは、<strong>トライアウト制</strong>（選抜テスト）でそのシーズンのチームメイトを選抜する方法がとられています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>日本の部活には希望すれば誰でも参加できるのが一般的ですが、アメリカのスポーツはちょっと入部のハードルが高いですね。</p>
</div></div>



<p>即戦力となる生徒が選ばれたチームでシーズンを戦うための練習も集中して行われています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>バレーボールやバスケットボールなどの人気の「チームスポーツ」は特にトライアウト制が多く採用されますが、陸上や水泳などの「個人スポーツ」は希望者全員参加の場合もあります。</p>
</div></div>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">学年ごとのトーナメント</h3>



<p>スポーツによっては、<strong>トーナメントが学年ごとに行われる場合もあり</strong>ます。</p>



<p>例えば私の住む地域では、バレーボールは学年混合のチーム編成ですが、バスケットボールは学年ごとにわかれています。</p>



<p>7年生は10月～12月、8年生は1月～3月、という具合に学年ごとにトーナメントの時期も異なります。</p>



<p>特に人数の多い人気スポーツなどは、高学年にならないと試合に出られないという問題がありますが、そんな悩みが軽減されそうですね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>はじめから学年ごとに分けられたチームでなら、試合に出られる確率もグーンとアップ！</p>
</div></div>



<h3 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">文化の違いとメリット</h3>



<p>大きな違いがわかってきましたね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>日本の部活は、長期間同じメンバーで一つのスポーツに集中することで、生徒の仲間意識やスキルを高めています。</p>



<p>一方で、アメリカでは短期間で練習と試合をこなすため、生徒の即戦力をいかして活躍するという文化があります。</p>
</div>



<p>文化の違いが学校のスポーツにも表れているというのが興味深いですね！</p>



<p>アメリカの中学のスポーツチームについて、日本の部活と比べた場合のメリットとデメリットを考察してみました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box7">
<p>《アメリカ式の中学スポーツの<strong>メリット</strong>》</p>



<p><strong>短期集中でスキルアップ</strong>：今必要なスキルを集中して練習しスキルアップにつなげられる</p>



<p><strong>即戦力として活躍</strong>：選抜、少人数のチームなら試合に出られるチャンスが高く実践経験を積める</p>



<p><strong>多様な経験</strong>：1年間でいくつものスポーツに挑戦できる</p>



<p><strong>人間関係のストレスが少なめ</strong>：同じ部員と数年間一緒に活動するのに比べ、人間関係のストレスが少なめ</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box7">
<p>《アメリカ式の中学スポーツの<strong>デメリット</strong>》</p>



<p><strong>好きでも入部できない場合がある</strong>：選抜制のスポーツの場合、スキルや経験が少ないと選ばれない可能性がある</p>



<p><strong>ライトな人間関係</strong>：同じ部員で数年間ほぼ毎日一緒に活動するのに比べ、部員同士の絆が育ちにくい</p>
</div>



<p>このように学校のスポーツ文化は大きく異なりますが、どちらのスタイルが良いというわけではなく、文化や習慣によって、スポーツに対するアプローチが違うことを理解することが大切です！</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">スポーツと費用</h2>



<p>中学校のスポーツには試合の参加費やユニフォーム、道具の購入、移動費など、さまざまな費用が発生することがあります。</p>



<p>学校やスポーツによって、移動はバスか個人か、用具はレンタルできるのか個人でそろえるのか、などの決まりがあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>多くのスポーツチームでは、シーズン前にコーチからの連絡や、保護者を集めての説明会がありますよ！</p>
</div></div>



<p>例えばチアリーディングは、数パターンのユニフォーム、靴、バッグ、小物、等すべてをチーム全体でそろえて購入するので、数万円の費用がかかります。</p>



<p>連絡会などには必ず出席し、<strong>チームの概要や費用をしっかりと確認</strong>しておくことが大切です。</p>



<h3 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading">スポーツ以外の活動</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/09/902040389ce568886bf648d08a8d45ca.jpg" alt="アメリカの中学　課外活動" class="wp-image-3177"/></figure>



<p>アメリカの中学校では、スポーツ以外にもさまざまな活動があります。</p>



<p>選択科目として履修できるものも多く、それらは普通の教科と同じように評価され、通知表に評価が残ります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>課外活動の場合は、早朝や放課後の1～2時間を使って行われます。</p>
</div></div>



<p>スポーツと違って、一つの活動を一年を通して行うものが多いです。</p>



<p>中学校でよくある活動を紹介します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li>バンド・コーラス</li>



<li>ASB （Associated Student Body）</li>



<li>イヤーブック（スクールアルバム）作成チーム</li>
</ul>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">バンド・コーラス</h4>



<p>音楽に興味のある生徒には、バンドやコーラスが人気です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>日本でいう吹奏楽部と合唱部ですね。</p>
</div></div>



<p>特にバンドのほうは、小学校の頃から楽器を演奏している生徒が中学でも引き続きバンドの授業をとることが多いようですが、初心者も大歓迎です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-star jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>小学校のバンドの活動については<a href="https://hikkymamablog.com/school-band/" data-type="link" data-id="https://hikkymamablog.com/school-band/">【アメリカの小学校】スクールバンドの魅力</a>でも紹介していますのでご覧ください！</p>
</div></div>



<p>うちの子の学校では、どちらも選択科目になっていて、楽譜の読み方や演奏の基本を学習しながら演奏のスキルを磨いています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ASB（Associated Student Body）</h4>



<p>ASBはいわゆる生徒会活動です。学校イベントの企画や生徒の意見を代表する役割があります。リーダーシップを学ぶ絶好の機会です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">イヤーブック（スクールアルバム）作成チーム</h4>



<p>学年や学校生活を振り返るための「<strong>イヤーブック</strong>」を作る活動もあります。いわゆる学校の写真集です。</p>



<p>日本では「卒業アルバム」として卒業生が記念にのこしておくもの、というイメージがありますが、アメリカの<strong>イヤーブック</strong>（<strong>学校の写真集）は毎年誰もが購入できる</strong>ようになっています。</p>



<p>毎年、学年のはじめに写真撮影をして、写真屋さんからも毎年「写真いりませんかー」の通知が何度もはいってきます。</p>



<p>「そんなに毎年記念写真いらんやろ？」と思いますが、子供のシャキーンとした顔写真や、イヤーブックを毎年購入している人たちは結構います。</p>



<p>イヤーブックの作成チームになると、デザインや編集、写真撮影など多くのスキルを学べます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-star jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>アメリカの中学校の選択科目については<a href="https://hikkymamablog.com/jrhigh-subjects/">【アメリカ】中学校の授業科目と内容～必修の他にも魅力的な選択科目がたくさん！</a>をご覧ください！</p>
</div></div>



<p>これらの活動はスポーツとはまた違った視点から、生徒が自分自身を成長させる場となっています。</p>



<p>様々な活動は学校生活をさらに楽しく豊かにしてくれます！</p>



<h2 id="rtoc-10"  class="wp-block-heading">時間管理と学業のバランス</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/09/098fe5ced691b4e10f8340a42b46be89.jpg" alt="勉強とスポーツのバランス" class="wp-image-3178"/></figure>



<h3 id="rtoc-11"  class="wp-block-heading"> キッチリ厳しい成績チェック</h3>



<p>アメリカの中学校のスポーツには、成績が一定以上でないと参加できない場合が多いです。学業が疎かにならないよう、<strong>定期的な成績チェック</strong>があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>各科目の成績は、単元ごとや週ごとにアップデートされることが多く、親も生徒もオンラインで確認できます。</p>
</div></div>



<p>もし一定の成績を下回ると、自習室やチューター制度を利用するように促されたり、成績が回復するまで試合にでられなかったり、と学業優先であることがハッキリ示されています。</p>



<p>なのでスポーツをしながらもしっかりと学業にも取り組む必要があります。</p>



<h3 id="rtoc-12"  class="wp-block-heading">課外活動と勉強は両立できる</h3>



<p>ちょっと厳しそうな成績チェックのシステムですが、スポーツと学業を両立することは十分可能です！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>そのためには計画的な<strong>時間管理</strong>が必須！</p>
</div>



<p>学校にもよると思いますが、中学校のスポーツの練習時間は始業前や放課後の2～3時間程度です。家で宿題や復習をする時間は十分にあります。</p>



<p>アメリカの学校では通常、<strong>チューターを備えた自習室</strong>があったり、放課後に<strong>ホームワークヘルプ</strong>の時間があったり、なにかと<strong>学習のサポートシステム</strong>が整っています。</p>



<p>これらのサポートシステムや週末のあいた時間をうまく活用して、効率的に勉強とスポーツをこなしていきましょう。</p>



<h2 id="rtoc-13"  class="wp-block-heading">コーチの役割と親のサポート</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/09/77dc95db76d1a092ad88977391a70d47.jpg" alt="親のサポート" class="wp-image-3179"/></figure>



<h3 id="rtoc-14"  class="wp-block-heading">コーチの信頼関係</h3>



<p>多くのスポーツのコーチは、チームをまとめるだけでなく、メンターとしての役割もしています。</p>



<p>学校の先生がコーチをしてくれることもあれば、生徒の保護者や地域の方がボランティアでコーチをかってでてくれることもあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>うちの子のチアリーディングのコーチは、風紀や練習には厳しいですが、生徒や保護者からの大きな信頼を得る素敵な方です。</p>
</div></div>



<p>スポーツスキル、チームワークやリーダーシップ、勉強のことなど、生徒の成長過程での悩みや相談にのってくれる頼れる存在でもあり得ますね。</p>



<h3 id="rtoc-15"  class="wp-block-heading">親のサポートが重要</h3>



<p>信頼とコミュニケーションは中学校のスポーツにおいても非常に大切な要素です。コーチ、生徒、親がしっかり協力し合って有意義な活動にしていきましょう！</p>



<p>親とコーチとの間でよく使われる連絡手段は、メールや学校が提供するコミュニケーションアプリなどです。何か疑問、質問があればコーチが指定する方法で連絡をとることができます。</p>



<p>親が子供の活動に関心を示して応援していると、子供達も嬉しそうです。</p>



<p>日頃の声掛けや試合の観戦、チームに必要な物のサポートなど積極的に参加していきましょう！</p>



<h2 id="rtoc-16"  class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>この記事では、日本の部活とは大きく異なるアメリカの中学校のスポーツについて詳しく紹介しました。</p>



<p>シーズン毎の短期集中型の活動やトライアウト制度などは、日本の部活にはあまり見られない特徴ですね。</p>



<p>また、スポーツ以外にもバンドやコーラス、生徒会活動など様々な課外活動があり、それぞれが生徒の成長や学校生活を豊かにしています。</p>



<p>学業とのバランス、コーチとの信頼関係、親のサポートが大事であることもお伝えしました。</p>



<p>アメリカの中学校のスポーツや課外活動の魅力が伝わっていると嬉しいです。</p>



<p>この記事を通して、アメリカで子供達が学校のスポーツや課外活動に参加する際の不安が少しでも減ることを願っています！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【アメリカの中学校】キャリアデー！子供たちの将来への準備と親の役割</title>
		<link>https://hikkymamablog.com/jrhigh-careerday/</link>
					<comments>https://hikkymamablog.com/jrhigh-careerday/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ひっきーまま]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Apr 2023 01:08:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ子供と学校]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ文化]]></category>
		<category><![CDATA[キャリアデー]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hikkymamablog.com/?p=2486</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです。 アメリカで中学校に通うお子さんがいるあなた、「キャリアデー」というイベントがあることをご存知ですか？ このイベントでは、将来の仕事や大学について考えるための体験ができる]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです。</p>



<p>アメリカで中学校に通うお子さんがいるあなた、「キャリアデー」というイベントがあることをご存知ですか？</p>



<p>このイベントでは、<strong>将来の仕事や大学について考える</strong>ための体験ができるよう、授業の一環として模擬面接や履歴書作成などが行われます。</p>



<p>うちの子が通う中学校では毎年春になると、8年生（中学2年生）を対象に「キャリアデー」が行われます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">この記事を読むとわかること</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>キャリアデーってなにをするの？</li>



<li>アメリカの中学生は進路についてどう考えているの？</li>



<li>学校では生徒の将来へ向けてどんなサポートをしているの？</li>



<li>キャリアデーへ向けて準備することは？</li>
</ul>
</div>



<p>アメリカでは、キャリア（将来の仕事）や大学の話が早い時期から学校で取り上げられます。</p>



<p>今日はそのための準備に忙しい娘の様子を交えながら、中学校でのキャリアデーの内容を私の考察と共にお伝えします。</p>



<p>アメリカで中高生を子育て中のあなたに、子供達の将来に向けて学校ではどんな活動をしているのかを知る機会になれば嬉しいです。</p>



<p>また親が子供にできるサポートとは何かを考えていくための参考にしていただければと思います！</p>



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			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">中学校のキャリアデーの役割</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">中学校でのキャリアデーってなに？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">キャリアデーのメリット</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">なぜそんな早い時期から就職の準備を？</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">キャリアデーに向けての準備</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">Brainstorming : ブレインストーミング</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">Portfolio：ポートフォリオ作成</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">Job application：求職申し込み</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">Cover letter：カバーレター作成</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">Resume：履歴書作成</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">Mock Interview：模擬面接</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">親が子供にサポートできること</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">子供の興味や視野を広げるお手伝い</a></li></ul></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">中学校のキャリアデーの役割</h2>



<h3 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">中学校でのキャリアデーってなに？</h3>



<p>一般の「キャリアデー」とは、さまざまな企業が学校に集まり、企業説明をしたり、仕事とキャリアアップに必要な教育やスキルについて情報を共有する活動です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>多くの高校や大学で活発に行われています！</p>
</div></div>



<p>では「中学校のキャリアデー」というと？</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>うちの子の通う中学では、実際の企業との交流はないまでも、<strong>生徒たちに将来の自分の目標となる姿を描き、考えさせるための一連のサポートを提供するイベント</strong>として催されています。</p>
</div>



<p>キャリアデーの当日は、生徒たちが実際に<strong>面接の練習</strong>をします！これが大きなイベントの目玉なっています。</p>



<p>面接官は先生方ではなく、生徒の<strong>保護者や地域の企業からのボランティアで構成</strong>されているんですよ！</p>



<p>生徒たちも緊張しますよね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>その最終目的にむけて、生徒たちは2か月近くをかけて準備を行います。</p>
</div></div>



<p>具体的には、将来の職業についてのブレインストーミングをしたり、実際の仕事の求人広告をみてみたり、履歴書作成なども行います！</p>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">キャリアデーのメリット</h3>



<p>キャリアデーが中学校で行われる主な目的は、生徒たちにさまざまな<strong>キャリアの選択肢</strong>をしってもらい、<strong>自分の将来の姿</strong>や、<strong>仕事に必要なスキルと教育</strong>について<strong>関心をもってもらう</strong>事にあります。</p>



<p>キャリアデーを中学校で行うことで<span class="marker2">生徒が得ること</span>はたくさんあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li>自分の将来について具体的に考えるきっかけになる</li>



<li>これまで考えたことのなかったような職業を探ることに役立つ</li>



<li>自分の興味+職業+勉強を結び付けるのに役立つ </li>



<li>視野が広がり、新しい興味や情熱の発見に役立つ</li>



<li>就職活動の疑似体験をすることで実際の就活のイメージができる</li>
</ul>
</div>



<p>このように、生徒が自分の興味を探求し、目的意識と方向性を育むのにとても役立ちます。</p>



<p>うちの子にとっても将来の目標を考える動機付けになっているように思います！</p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">なぜそんな早い時期から就職の準備を？</h3>



<p>私が中学生の時を思い出すと、恥ずかしいくらいに将来の事なんて考えていませんでした。　高校を決めたのも、なんとなくカッコいい学科があるからという安易な理由からだったような・・・。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>なぜアメリカではこんなに早くからキャリアについて学ばせているんでしょう？</p>
</div></div>



<p>これを考えるには、アメリカと日本での大きな違いを知ることが大切だと思います。</p>



<p>私はこの二つの大きな違いが影響していると思っています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>アメリカには高校受験がない</strong>！</li>



<li>高校では<strong>自分でとる授業を決め、選択科目も多い</strong></li>
</ul>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>公立高校であれば、居住地によってどの高校に行くかが決まっています。</p>
</div></div>



<p>高校の選択肢も少なく、どの高校に行こうか？と悩むこともあまりないです。ストレスの中で受験勉強をすることもありません。</p>



<p>そして、高校では選択科目が多くあり、自分が<strong>どんなことに興味がある</strong>のか、どんなことを学んでみたいのか、<strong>どんな活動に参加したい</strong>のかをはっきりさせておく必要があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>なので生徒たちは、どの高校にいくかではなく、「<strong>高校で何をするのか</strong>？」さらには「高校卒業後に何をしたいのか？」ということを考えています。</p>
</div>



<p><strong>将来自分がやりたいことを軸に</strong>、高校での選択科目や卒業後の進路を<strong>早い時期から考える</strong>必要があるんです。</p>



<p>そのような背景から、中学校のうちから生徒たちの進路をサポートするためのキャリアデーを行っているのだと理解してます。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">キャリアデーに向けての準備</h2>



<p>キャリアデーに向けての準備にはこのようなものがあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>Brainstorming：将来についてのブレインストーミング</li>



<li>Portfolio：ポートフォリオ作成</li>



<li>Job application：求職申し込み</li>



<li>Cover letter：カバーレター作成</li>



<li>Resume：履歴書作成</li>



<li>Mock Interview：模擬面接</li>
</ul>
</div>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">Brainstorming : ブレインストーミング</h3>



<p>まずは<span class="marker2">自分の将来の姿についてブレインストーミング</span>作業を行う事から始まります。</p>



<p>「自分の趣味は何だろう？」「自分はどんなスキルをもってる？」などを自分に問いかけていきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>ブレインストーミングには次のような質問が効果的です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自由な時間に楽しんでいる活動や趣味は何?</li>



<li>学校のどの教科が得意で、面白いと思う?</li>



<li>関心を持ち、解決したい問題や課題は何?</li>



<li>チームワークと一人の作業とどちらが好き? </li>
</ul>
</div>



<p>何をするのが楽しいのか、何が得意なのかを考えることで、<strong>自分の興味や強み</strong>が明確になっていきます。</p>



<p>そして、自分の興味やスキルに合ったさまざまな<strong>職業のアイデア</strong>をだしていきます。「自分に合う仕事ってなにがあるんだろう？」と考えていくだけでも夢が広がりますよね！</p>



<h3 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">Portfolio：ポートフォリオ作成</h3>



<p><span class="marker2">ポートフォリオ</span>とは、応募している仕事に関連するスキル、能力、経験などを示す<strong>作品サンプルのコレクション</strong>です。</p>



<p>プロジェクトの成果品、写真、作品一覧など、さまざまなサンプルが含まれます。 </p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>うちの子の学校の生徒たちは、Google Siteを使い「Digital Portfolio」と題した小さな<strong>ウェブサイトを作成</strong>しました。</p>



<p>そのウェブサイトには、科目ごとに授業のノートや重要なポイント、プロジェクトの写真などを作品としてのせています。</p>
</div>



<h3 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">Job application：求職申し込み</h3>



<p>自分が付きたい職業がはっきりしている人はその職業について、まだはっきりわからない人は地元の企業やレストランなどの実際の求人情報をみてみます。</p>



<p>学校から配られた<strong>求職申込書のサンプルフォームに記入</strong>して、実際の仕事に応募する要領を学びます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>自分の人柄や能力を保証できる大人が二人必要とのことで、お友達のお母さんにお願いして名前と電話番号をかかせてもらっていました。</p>
</div></div>



<p>なかなか本格的です！</p>



<h3 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading">Cover letter：カバーレター作成</h3>



<p>カバーレターは、履歴書や求職申し込み書と一緒に、自己紹介をするために添える1ページの文書です。 </p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>一般には、仕事に関連するスキルや経験を強調し、<strong>雇用主に興味をもって応募内容を見てもらい</strong>、面接にこぎつけるのが目的です。</p>
</div></div>



<p>学校では、カバーレターのテンプレートにそって内容をタイプしていきます。</p>



<p>「自分の得意はこんなことなので、こんな分野で貴社の役に立ちます！」というようなことを短い文章にまとめていきます。</p>



<p>カバーレターは書式があるとはいえ、結構むずかしいです。</p>



<h3 id="rtoc-10"  class="wp-block-heading">Resume：履歴書作成</h3>



<p>履歴書も学校からのテンプレートを使って作りました。</p>



<p>中学生なので、学歴は今までの小・中学校と、そこで履修した主なクラスを書いていました。</p>



<p>何かの<strong>賞をもらった科目や活動</strong>、身につけた<strong>スキル</strong>、<strong>スポーツや課外活動</strong>、<strong>ボランティア活動</strong>などの経験を思い返しながら、履歴書を作成していきました。</p>



<p>学歴、職歴がほぼないとはいえ、かなり充実した内容になりましたよ！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>全ての書類がウェブサイト上にそろったら、準備完了です。</p>
</div></div>



<h3 id="rtoc-11"  class="wp-block-heading">Mock Interview：模擬面接</h3>



<p>「Mock Interview」とは<span class="marker2">模擬面接</span>のことで、キャリアデー最後の大仕事です。</p>



<p>「コミュニティ・インタビュー」と名がついた模擬面接には、<strong>生徒の保護者</strong>や<strong>地元企業からのボランティアも面接官として参加</strong>してくれます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>生徒たちは、自分の経験やスキルが社会でどう役に立つのかを考えてアピールするいいチャンスです。</p>
</div></div>



<p>面接官に良い印象を与えるためには容姿を整えることも大切ですね。</p>



<p>当日はみんな面接にふさわしい恰好でくるように指示されます。いつもTシャツにジーンズなどの楽な恰好に慣れた<strong>生徒たちがそろってスーツ姿</strong>で登校するのはちょっと恥ずかしいかも！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>面接では、<strong>自分のアピール</strong>だけでなく、面接官の質問を<strong>しっかりきいてアドリブの質問に答える</strong>よい練習にもなります。</p>
</div></div>



<p>短時間とはいえ、このような面接の練習をする機会は間違いなく将来の就活に役立ちますね！</p>



<h2 id="rtoc-12"  class="wp-block-heading">親が子供にサポートできること</h2>



<p>このような素晴らしい活動を学校側は用意してくれるのですが、「自分の希望する仕事なんてわからない」「特に夢なんてないし・・・」と困惑顔の生徒たちが多くいるのもたしかです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>うちの娘も、「将来なにになりたいの？」の問いにはいつも「わからない」が返ってきていました。</p>
</div></div>



<p>そんな子供たちが自分の将来にもっと関心をもって、具体的に夢や目標を描けるようになるために、親である私たちはどんなサポートをしてあげられるか考えてみました。</p>



<h3 id="rtoc-13"  class="wp-block-heading">子供の興味や視野を広げるお手伝い</h3>



<p>小さいころから夢や憧れの職業を持っている人にとっては、キャリアデーでの仕事選びも容易かもしれませんが、みんながはっきりした夢をもっているわけではないですよね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box7">
<p>そんな子供たちに私たちが手伝えることは、例えば・・・</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>子供の長所やスキルを言葉にしてあげる</li>



<li>子供の趣味や得意なことを見つめなおす</li>



<li>いろんな職業について子供の視野を広げる手伝いをする</li>



<li>自分の好き、得意なことが将来仕事につながる可能性を示してあげる</li>
</ol>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">子供の長所やスキルを言葉にしてあげる</h4>



<p>子供達に限らず私たちも、「あなたの長所は？」と聞かれてすぐに答えることは簡単じゃないですよね。</p>



<p>子供を見ていて、ここはこの子の良いところ！と思う事は<strong>どんどん言葉にして伝えてあげて</strong>ください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>自分では長所だと気付かなくても、何度も言われているうちに子供も「そうなのかな？」と思うようになってくるものです！</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">子供の趣味や得意なことを見つめなおす</h4>



<p>子供が<strong>何時間でも飽きないでやっていること</strong>は何だろう？<br>どんな事を<strong>一番楽しく</strong>やっているだろう？</p>



<p>と、子供の行動をふり返ってみると、今まであまり気に留めていなかった趣味や得意なことがわかってくるかもしれません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>うちの子の場合、お姉ちゃんは絵やマンガを描くこと、そして写真をとって編集加工することが得意です。<br>弟くんはもっぱらゲーム専門です！</p>
</div></div>



<p>子供達の趣味や得意なことはどんどん伸ばしてあげられるといいですね！</p>



<h4 class="wp-block-heading">職業について子供の視野を広げる</h4>



<p><strong>「世の中にはどんな仕事があるのか」</strong>、それを知らずに「やりたい仕事は何？」と聞かれても、選択肢になにが書いてあるのかわからないまま選択問題を解くのとおんなじですよね。</p>



<p>そんな子供達に、世の中にはこんな仕事もあるんだよ、ということを何か<strong>機会があるたびに教えてあげる</strong>といいと思います。</p>



<p>親戚の子が通う中学校では「Parent Career Day」と称して、子供の保護者たちが自分の仕事の内容やその仕事にまつわる体験談などをクラスで話をする日があるんだそうです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p><strong>身近な人達がどんな仕事をしているのか</strong>を知ることは子供にとっても興味深く、「へー、そんな仕事があるのね」と職業についての興味の幅がグーンと広がるだろうと思います！</p>
</div></div>



<p>大人の私たちも色々な仕事を知っているようで、内容についてはよくわからない職業なんかもありますものね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自分の好き・得意が仕事につながる可能性を知る</h4>



<p>自分の長所、趣味、得意な事などをあらためて探っていくことは自分を見つめなおすとってもいい機会です。</p>



<p>自分のことがわかってきたら今度はそんな自分の特徴を将来どんなふうに活かしていけるのかを一緒に話しながら、いろいろなアイデアを出していくといいですね！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>まさにキャリアデーの最初に行うブレインストーミングです。</p>
</div></div>



<p>どんどんアイデアを出していくことで、子供の頭の中にも今まで考えもしなかった将来の自分の姿が浮かんでくるかもしれませんよ！</p>



<p>私は上記のようなことを娘にうまく伝えられる方法をはないかなーと思い、<strong>子供達と一緒に強みと将来を考えるプロジェクト</strong>をやってみました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-star jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p><a href="https://hikkymamablog.com/chatgpt-career/">ChatGPTを使って子供の強みを活かせる仕事をさがしてみよう！</a>の記事でその内容を紹介していますのでぜひご覧ください！</p>
</div></div>



<p>このような楽しいアクティビティを通して子供がキャリアについての理解を深め、視野を広げられるといいですね。</p>



<p>まとめ</p>



<p>中学校でのキャリアデーは、とても実践的で子供達の将来に直結するスキルが身につく大きなイベントですね。</p>



<p>私自身は特に小さいころから夢があったわけでもなく、高校も仕事もなんとなく決めてきてしまった感があるので、こんなチャンスがある子供達をとてもうらやましく思います！</p>



<p>若いうちから将来の「なりたい自分」を描けることはとても大切なことなんだなぁと実感しています。</p>



<p>私たちも、これからの将来に向かって歩んでいく子供達を元気に応援していきましょうね！</p>



https://hikkymamablog.com/jrhigh-subjects/
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hikkymamablog.com/jrhigh-careerday/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>VIA Survey of Character Strengthsを使って子供の強みを探そう～無料の特性診断ツール</title>
		<link>https://hikkymamablog.com/viastrengths/</link>
					<comments>https://hikkymamablog.com/viastrengths/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ひっきーまま]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 23:54:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ子供と学校]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hikkymamablog.com/?p=2443</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです！ 前回の記事では私の中学生の娘のキャリアデーにそなえて、「子供の特性診断」と「ChatGPT」を活用して、子供の強み分析と将来の進路のアイデア出しを一緒にやってみた過程を]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです！</p>



<p>前回の記事では私の中学生の娘のキャリアデーにそなえて、「子供の特性診断」と「ChatGPT」を活用して、<strong>子供の強み分析と将来の進路のアイデア出し</strong>を一緒にやってみた過程を紹介しました。</p>



<p>なかなか楽しいファミリープロジェクトでしたが、<strong>子供が自分の長所をあらためて認識できた</strong>ことはとても良かったと思います。</p>



<p>思春期まっただなかの子供にとって、自分を知ることはとても大事なことですよね！</p>



<p>自分では気づかなかった自分の強みを知ることが励みになり、さらにそのことを探求するきっかけになるかもしれません。</p>



<p>この記事では、そんな子供のサポートをするために実際に私たちが使った無料の特性と強みの診断ツール、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.viacharacter.org/" target="_blank">VIA  Survey of Character Strengths</a>（VIAストレングス）について、その特徴と使用方法を紹介します！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-pencil jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>我が家のプロジェクトの詳細は<a href="https://hikkymamablog.com/chatgpt-career/" data-type="URL" data-id="https://hikkymamablog.com/chatgpt-career/">ChatGPTを使って子供の強みを活かせる仕事をさがしてみよう！【中高生の進路】</a>でご覧ください！</p>
</div></div>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset1 animation-fade rtoc_open helvetica" data-id="2443" data-theme="jin-child">
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<p><strong>自分の長所をしっかり自覚</strong>している子供って意外とすくないのではないでしょうか？</p>



<p>というか、私自身をふり返っても、短所なら思いつくんですが長所ってなかなか思いつかないんですよね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>オンラインで性格分析をして強みを探す特性診断というのは、そんな私たちにぴったりのツールです。</p>
</div></div>



<p>「<span class="marker2">VIA Survey of Character Strengths</span>」（VIAストレングス）は数ある特性診断サイトのなかでも<strong>手軽に無料でできる診断</strong>です。</p>



<p>そして無料だからと言っていい加減な診断をされるわけではありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>この診断はペンシルベニア大学心理学科教授のセリグマン博士という方が提唱した<strong>ポジティブ心理学</strong>をベースに<strong>24の性格の強みを測定</strong>する調査で、VIA Institute on Characterという非営利団体によって開発されました。</p>
</div>



<p>数多くの調査研究で使用されており<strong>30以上の言語に翻訳</strong>されている<strong>信頼性の高い</strong>調査ですので、安心して利用してください。</p>



<p>信頼性以外にも、「VIA Survey of Character Strengths」（VIAストレングス）が子供の特性診断に最適だと感じた理由は以下の通りです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><strong>若者用（学生）の診断がある</strong></p>



<p>「The VIA Youth Survey」という診断は8歳から17歳の子供を対象に特別に設計された無料診断で、彼らが自分の性格の強みを特定するのに役立ちます。</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><strong>短時間でできる</strong></p>



<p>120問程度の質問にこたえていくのですが、15分くらいで終わります。</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><strong>日本語表示ができる</strong></p>



<p>ウェブサイトはもともと英語ベースですが、ワンクリックで言語を変換できる便利機能がついているので日本語でテストを行うことができます。</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><strong>24個の特性のランキングの全てを知ることができる</strong></p>



<p>他の性格診断ツールでは強みのトップ5だけしか知ることができないということも多くありますが、VIAの診断では、24項目の強みのランキングすべてが表示されます。</p>
</div>



<p>この診断は、創造性、優しさ、忍耐力、リーダーシップなど、個人の性格的な強みを特定するための120の質問から構成されています。</p>



<p>診断後に表示される24個の強みのランキングは、無料でダウンロードすることもできます。さらに詳しい分析と活用については有料版購入も可能です。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">VIAストレングス～強みの診断方法</h2>



<p>では実際に性格の強み診断を受ける手順を解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">1. 診断ツールのウェブサイトにアクセス</h4>



<p>「VIA Survey of Character Strengths」（VIAストレングス）の診断を受けるには<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.viacharacter.org/" data-type="URL" data-id="https://www.viacharacter.org/" target="_blank">VIA Institute on Character</a>のウェブサイトにいきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2. 言語を日本語に変更</h4>



<p>ウェブサイトの左上部にある「Language」のドロップダウンリストから「<strong>Japanese</strong>」を選択します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-bulb jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-bulb jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>＊「<strong>Java</strong>nese」というジャワで用いられているインドネシア語と間違いやすいので要注意！日本語が表示されなかったときは、ちゃんと「Japanese」を選択しているか再チェックしてみてください。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">3. テストのページを開く</h4>



<p>ページの真ん中あたりにある「<strong>強みを活かす</strong>」をクリック。</p>



<p>あるいはページ右上にある黄色い「<strong>無料調査に参加する</strong>」をクリックでも開始できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4. VIAに登録する</h4>



<p>「<strong>VIA調査に登録する</strong>」の画面で以下を入力</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<ul class="wp-block-list">
<li>ファーストネーム（名前）</li>



<li>ラストネーム（苗字）</li>



<li>メールアドレス</li>



<li>言語の選択（日本語Japaneseを選ぶ）</li>



<li>パスワード作成</li>
</ul>
</div>



<p>一番下の「<strong>私は本契約の利用規約を読んで理解している・・・」にチェック</strong>をいれます。</p>



<p>そして「<strong>今すぐ登録</strong>」をクリックすると完了です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"> 5.　青少年調査用のテストを選択する</h4>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<p>☆18歳未満の<strong>お子さん</strong>が診断を受ける場合</p>



<p>「<span class="marker"><span class="marker2">VIA青少年調査</span></span>」の枠内の名前を記入して「<strong>青少年調査から始める</strong>」をクリック</p>



<p>日本語版での青少年調査の対象は10歳から17歳、<br>英語版での青少年調査の対象は8歳から17歳です。</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<p>☆18歳以上の<strong>大人</strong>が診断を受ける場合</p>



<p>は左側の「<span class="marker2">VIA成人調査</span>」の「<strong>成人アンケートから開始</strong>」をクリック</p>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">6.　テストを開始する</h4>



<p>では質問に答えていきましょう！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<p>回答は</p>



<p>「とても私らしい（自分にとても当てはまる）」から</p>



<p>「全く私らしくない（全くあてはまらない）」まで</p>



<p>5段階で丸印にチェックを付けるようになっています。</p>
</div>



<p><strong>全部で120問程度</strong>ありますが、考えすぎず<strong>直感でサクサク</strong>答えていきましょう！</p>



<p>だいたい<strong>15分くらいで終わる</strong>はずです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-bulb jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-bulb jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>日本語に設定したので、質問文も回答欄も日本語になっているはずですが、ところどころ英語がでてきたら<strong>「DeepL」、「Google Translate」、「ChatGPT」</strong>などで訳してもらってください。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">7.　結果を見てみよう！</h4>



<p>すべての質問に答え終わると<strong>すぐに結果が表示</strong>されます。</p>



<p>最上部には、<strong>あなたの5つの強み</strong>「<strong>Signature Strengths</strong>」が表示されています。</p>



<p>「<strong>Show all you strength</strong>」をクリックすると<strong>24個すべての資質</strong>が強いものから弱いものの順に表示されます。</p>



<p>プラスサインをクリックするとあなたの<strong>強みの特性の詳細</strong>が表示されます。</p>



<p>このリストはPDFファイルで<strong>無料ダウンロード可能</strong>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>5つの強みの詳細、24全ての特性の解説、その強みの活かし方などが載っている有料レポートを購入することもできます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>青年用のレポートは＄10</strong>で入手できます。</li>



<li>大人用のトップ5徹底分析＆活用レポート：＄19</li>



<li>大人用の24全ての詳細＆活用＆強みを高めるエクササイズレポート：＄49</li>
</ul>
</div></div>



<p style="font-size:16px">＊価格は2023年3月現在のものです。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">VIAの24の特性とは</h2>



<p>VIAの診断結果を簡単に解説しますね。</p>



<p>VIAによると、私たちはみんな24の性格的な強みをすべて持っていますが、その程度がさまざまなため、独自の性格ができているということです。</p>



<p>その強みの順番が診断で表わされるわけです。</p>



<p>VIAの診断では24の特性を6つの「Vitrue」と呼ばれるグループに分類しています。</p>



<p>Virtueとは美徳と訳されますが、人としての徳とか長所という意味です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>VIA特性の6つの美徳（Virtue）</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>知恵と知識の美徳 (Wisdom and Knowledge)</li>



<li>勇気の美徳 (Courage)</li>



<li>人間関係の美徳 (Humanity)</li>



<li>正義の美徳 (Justice)</li>



<li>節制の美徳 (Temperance)</li>



<li>超越的な美徳 (Transcendence)</li>
</ol>
</div>



<p>24の特性は、これらの6つの美徳の下に、関連性によってグループ化されています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>例えば、勇気の美徳の下には「勇敢さ」という特性があり、人間関係の美徳の下には「愛情」「思いやり」などが含まれます。</p>
</div></div>



<p>グループに分けた24の特性は次のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>知恵と知識</strong><br>創造性(Creativity)<br>好奇心(Curiosity)<br>知的柔軟性（Judgement)<br>向学心(Love of Learning)<br>大局観（Perspective）</td><td><strong>勇気</strong><br>勇敢さ(Bravery)<br>忍耐力（Perseverance)<br>誠実さ(Honesty)<br>熱意(Zest)</td></tr><tr><td><strong>人間関係</strong><br>愛情(Love)<br>思いやり(Kindness)<br>社会的知性(Social Intelligence)</td><td><strong>正義</strong><br>チームワーク(Teamwork)<br>公平さ(Fairness)<br>リーダーシップ(Leadership)</td></tr><tr><td><strong>節制</strong><br>寛容さ（Forgiveness)<br>謙虚さ(Humility)<br>思慮深さ（Prudence)<br>自己管理(Self-Regulation)</td><td><strong>超越性</strong><br>審美眼（Appreciation of Beauty)<br>感謝(Gratitude)<br>希望（Hope)<br>ユーモア（Humor)<br>神秘的(Spirituality)</td></tr></tbody></table></figure>



<p>診断結果のレポートにはそれぞれの特性の概要ものっています！お子さんの、またあなたの特性はどのグループに多くありましたか？</p>



<p>自分の強みを理解して活用することは、自信を高めたりストレスを軽減したり、人間関係をよりスムーズにする助けになります！</p>



<p>また、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.viacharacter.org/resources/activities" data-type="URL" data-id="https://www.viacharacter.org/resources/activities" target="_blank">VIAのリソースのページ</a>には強みを高めてより幸せに生きるためのヒントやエクササイズなども紹介されていますので参考にしてみてください。</p>



<p>この診断でワークパフォーマンスの向上させ、ひとりひとりが幸せをふやすために活用できると良いですね！</p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>最後にVIA Survey of Character Strengthsについての概要をまとめておきます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<p>VIA Survey of Character Strengthsとは</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>VIA Institute on Characterという非営利団体が開発</li>



<li><strong>24の特性と強み</strong>を診断</li>



<li><strong>30以上の言語に翻訳</strong>されていて信頼性が高い</li>



<li>個人の特性を把握するためのツールとして数多くの調査研究で使用されており<strong>評価が高い</strong></li>



<li>ポジティブ心理学のモデルに基づいて<strong>科学的に検証</strong>された採点方法</li>



<li>創造性、優しさ、忍耐力、リーダーシップなど、個人の性格的な強みを特定するために設計された<strong>120の質問から構成</strong></li>
</ul>
</div>



<p>自分の性格をより深く理解し、自分の強みを活かして将来の進路や生活の質を高めるためにとても有益でおススメです。。</p>



<p>お子さんと一緒にあなたも、興味があればぜひ診断してみてくださいね。</p>



<p>自分では気付かなかった強みが見つかるかもしれません！</p>



https://hikkymamablog.com/jrhigh-careerday/
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hikkymamablog.com/viastrengths/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【アメリカ】中学校の授業科目と内容～必修の他にも魅力的な選択科目がたくさん！</title>
		<link>https://hikkymamablog.com/jrhigh-subjects/</link>
					<comments>https://hikkymamablog.com/jrhigh-subjects/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ひっきーまま]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 00:40:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ子供と学校]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ文化]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hikkymamablog.com/?p=2360</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです。 アメリカの中学校ではどのような科目が教えられているかご存じですか？ 初めての経験であるアメリカの中学校で、授業内容について不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです。</p>



<p>アメリカの中学校ではどのような科目が教えられているかご存じですか？</p>



<p>初めての経験であるアメリカの中学校で、授業内容について不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。</p>



<p>日本と同じくアメリカにも<strong>必修科目と選択科目</strong>があります。</p>



<p>必修科目は日本の中学校と似ていますが、選択科目には興味深いものがたくさんあります！</p>



<p>この記事では<strong>私の娘が通うカリフォルニア州の公立中学校での様子</strong>をもとに、<span class="marker2">アメリカの中学校で学ぶ科目と</span><span class="marker2">その</span><span class="marker2">内容</span>についてじっくりご紹介します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">この記事はこんなあなたにおススメです！</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>アメリカの中学校での授業科目をしりたい</li>



<li>アメリカの中学校に通う子供がどんな授業を受けているのか知りたい</li>



<li>アメリカの小学校をもうすぐ卒業！中学校に備えたい</li>



<li>日本とアメリカの中学校の授業に違いがあるのか知りたい</li>
</ul>
</div>



<p>アメリカの中学校での授業について理解を深め、あなたのお子さんのサポートにお役立てください。</p>



<p>また「<a href="https://hikkymamablog.com/jrhigh-academicdifference/">アメリカの中学校！日本とこんなに違う授業・宿題・時間割・成績まで徹底解説！</a>」では日本とアメリカの中学校のシステムやあらゆる面での違いを紹介しています！</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset1 animation-fade rtoc_open helvetica" data-id="2360" data-theme="jin-child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>＝目次＝　ジャンプできます</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">アメリカの中学校の必修科目</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">English： 英語</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">Math (Mathematics)：数学</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">History：歴史</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">Science：科学</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">Physical Education (PE)：体育</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">興味深い選択科目 </a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">選択科目-1：Elective Course</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">選択科目-2：SEO</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校の必修科目</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/mandatory.jpg" alt="Junior High Mandatory Classes" class="wp-image-2409"/></figure>



<p>まずはじめに知っておくべき大事なことですが、<a href="https://hikkymamablog.com/schoolsystem-grades/" data-type="URL" data-id="https://hikkymamablog.com/schoolsystem-grades/">アメリカの学校制度</a>は地域によって大きく異なります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>うちの子はカリフォルニア州の<strong>公立中学校</strong>、<strong>2年制のジュニアハイスクール</strong>に通っています。<br>この記事ではこの学校の例をあげて紹介、解説しています。</p>
</div></div>



<p>アメリカの<strong>全ての中学校で同じ科目を教えているわけではない</strong>ので、この記事で紹介するのはひとつの学校の例として参考にしてくださいね！</p>



<p>うちの子が通う中学校での<span class="marker2">必修</span><span class="marker2">科目</span>は以下の5科目です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li>English： 英語</li>



<li>Math (Mathematics)：数学</li>



<li>History：歴史</li>



<li>Science：科学</li>



<li>Physical Education (PE)：体育</li>
</ul>
</div>



<p>英語、数学、歴史、科学、体育の必修科目は、毎日時間割に組み込まれています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>中学校では生徒<strong>一人一人が違う時間割</strong>をもっていて、<strong>教科ごとに毎時間クラスを移動</strong>します。<br>授業の<strong>スケジュールは毎日同じ</strong>です！</p>
</div></div>



<h3 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">English： 英語</h3>



<p>Englishはアメリカの母国語なので、日本でいう国語と同じですね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Reading （読解）</li>



<li>Critical Thinking（批判的な考察）&nbsp;</li>



<li>Writing（書く）</li>



<li>Grammar（文法）</li>



<li>Speaking（話す）</li>



<li>Listening（聞く）</li>
</ul>



<p>など幅広いスキルの向上を目的にしたクラスです。</p>



<p><span class="marker2">Reading</span>では、フィクション、ノンフィクション、詩など、さまざまなタイプの<strong>文章を読み、理解する</strong>方法を学びます。</p>



<p>登場人物、筋書き、テーマなどの文学的な分析や、詩のスタイルとその理解なども求められます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>小学校での英語の授業では「Reading Comprehension」という名前で総合的な読解力を養う練習をしてきました。<br>中学校になるとさらに一歩つっこんで、問題点を話しあい解決に導く考え方の練習をします。</p>
</div></div>



<p><span class="marker2">Critical Thinking</span>では物語や文章を読みながら、問題に直面した場合にどのように考えるかを学びます。</p>



<p>ディスカッションを通じて色々な考え方を聞くことで、自分で考える力を育てることが大事なんですね！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><strong>Critical Thinking</strong>とは？</p>



<p>「批判的思考」と訳されますが、これは<strong>問題に対して客観的に分析し、論理的に考える</strong>スキルのことを指します。</p>
</div>



<p><span class="marker2">Writing</span>ではさまざまな目的や読者に向けて文章を書く練習をします。</p>



<p>中学校で書くエッセイ（作文）の種類は4つあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>narrative（物語）・ persuasive（説得文）</p>



<p>argument（論述）・informative（情報文）</p>
</div>



<p>自分の考えを整理し、証拠を用いて自分の主張を裏付ける<strong>エッセイの組み立て</strong>方法を学びます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>アメリカの<strong>エッセイは決まった書き方がある</strong>ので、その型に基づいて構成をつくっていきます。とても重要です！</p>
</div></div>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">Math (Mathematics)：数学</h3>



<p>中学校の数学は主に<strong>代数、方程式、関数、グラフ、確率、統計</strong>などについて学びます。</p>



<p>アメリカの中学校では、公式を覚えて早く計算をすることより、<strong>問題解決のプロセスが重視</strong>されます。</p>



<p>問題を解くための考え方や、なぜその式が導き出されたのかなどの過程をしっかり理解する必要があります。</p>



<p>8年生には<strong>Advanced Math</strong>コースも提供されています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><span class="marker2">Advanced Math</span>コースとは？</p>



<p>Advanced Mathは、数学で好成績を収めている生徒に推奨されるカリキュラムです。　</p>



<p>一般の8年生の数学にくわえ、<strong>Algebra（代数）</strong>のクラスをとることができます。</p>



<p>このクラスをとることで、高校でより高度な数学のクラスを受講する準備ができます。<br>その利点は、大学での数学の単位を高校在学中にとり始めることもでき将来的に時間の節約になるからです。</p>
</div>



<p>うちの子もAdvanced Mathコースをとっていますが、そのおかげで通常の8年生の数学の授業もよくわかると言ってます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li></li>
</ol>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">History：歴史</h3>



<p>うちの子の学校では7年生がWorld History、8年生がAmerican Historyを習っています。</p>



<p><span class="marker2">World History</span>では、<strong>世界の歴史を網羅的</strong>に学びます。</p>



<p>古代文明・中世のヨーロッパに始まり、アフリカ、中国、日本などの古代の歴史と続きます。<br>イスラム教、キリスト教、ルネサンスと宗教改革あたりまでが7年生で習っていたことです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>日本の歴史についても習っていましたが、英語で書かれた日本の古代史はなかなか面白かったです。</p>
</div></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/03f3e0a3682ae4d32a892694497dc675.jpg" alt="Junior High History Projects" class="wp-image-2411"/></figure>



<p>課題には<strong>パワーポイント</strong>や文章だけのレポートだけではなく、絵をかかせたりデザインをさせたり、という<strong>アートの要素をとりいれたプロジェクト</strong>がいくつかありました。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>世界史に名の残る人について調べ、ポスターをつくるプロジェクト</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/World-History-Project.jpg" alt="" class="wp-image-2410"/></figure>
</div>



<p>うちの子はプロジェクトで紫式部について調べ、綺麗な絵とともに仕上げました。制作中は楽しそうですし記憶にも残っていいですね！</p>



<p><span class="marker2">American History</span>は主にアメリカの先住民族の歴史から植民地時代にはじまり、独立戦争、南北戦争あたりを中心に習います。</p>



<p>先住民族の文化や生活について、戦争の要因や戦術、当時の政策や制度についてなど、ビデオをみたり物語を読んだりしながら全体の様子と理解を深める授業になっているようです。</p>



<p>アメリカでは暗記型の勉強は少ないようですし、年表の暗記もありませんでした・・・。　</p>



<p>でも！</p>



<p>このクラスのもう一つの大きな目標は、<strong>世界の国名を覚える</strong>ことだったんです！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>世界地図をみながら大陸ごとに「国名と位置を覚える <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/27a1.png" alt="➡" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> テスト」の繰り返しで、<strong>1年かけてしっかり暗記</strong>させられました！</p>
</div></div>



<p>7年生の終わりには<strong>193の国名と位置</strong>を覚えてほとんどのクラスメイトが見事テストにもパスしました！</p>



<ol class="wp-block-list" start="3">
<li></li>
</ol>



<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">Science：科学</h3>



<p>アメリカの中学校でScienceの授業では、一般的に<strong>物理</strong>、<strong>化学</strong>、<strong>生物学</strong>の基礎が教えられます。</p>



<p>生物学では細胞、遺伝子、進化などが、化学では元素、物質の性質などが、物理学では力、エネルギー、波動などが取り上げられます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>グループでの実験もあります！</p>
</div></div>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">Physical Education (PE)：体育</h3>



<p>アメリカの中学校の体育（Physical Education、PE）の授業では、<strong>運動技能の向上</strong>、<strong>健康的なライフスタイルの促進</strong>、<strong>スポーツマンシップの育成</strong>が重視されます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list">
<li>スポーツ：バスケットボール・バレーボール・ランニングなど</li>



<li>健康：フィットネス・ストレッチ・筋力トレーニング</li>



<li>スポーツマンシップ：協調性・エチケット・リーダーシップなど</li>
</ul>
</div>



<p>毎日ジョギングに始まり、週に3日はフィットネスセンターでの筋トレ、週2日は他のスポーツをしています。</p>



<p>マイル・ラン（1.6km走）や運動能力テストも定期的にあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><span class="marker2">運動能力テスト</span>とは？</p>



<p>運動能力テスト（Physical Fitness Test, PFT）では、生徒の健康状態や運動能力を測定します。</p>



<p>適切な<strong>健康管理</strong>と<strong>アクティブなライフスタイル</strong>を習慣にすることを目的としています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ペイサーテスト(Pacer Test)：所定の時間内にスタートラインとフィニッシュラインを往復する回数を計測するテスト。持久力を測るために実施される。</li>



<li>柔軟性テスト(Flexibility Test)：体の柔軟性を測定するために実施される。床に寝転んで脚を伸ばし、足先を手で掴んで引っ張り、どこまで足が伸びるかを計測する。</li>



<li>握力テスト(Grip Strength Test)：手の力を測定するために実施される。器具を握って力を計測する。</li>



<li>BMI：体重・身長計測：身長や体重を計測することで、BMI（身体質量指数）を算出する。</li>
</ol>
</div>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">興味深い選択科目 </h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/Electives.jpg" alt="Junior High Electives" class="wp-image-2412"/></figure>



<p>必須科目に加え、生徒が自分の興味や能力に合わせて選択できる科目があります。</p>



<p>うちの子の学校では、<span class="marker2">二つの選択科目</span>をとることができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>選択科目-1：Elective course</li>



<li>選択科目-2：Support and Enrichment Opportunities （SEO）</li>
</ul>



<h3 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">選択科目-1：Elective Course</h3>



<p><span class="marker2">選択科目-1</span>（Elective)はちゃんと採点され通知表に成績が残ります。1年間毎日活動しながら<strong>スキルを高めたりチームワークを養う</strong>ことができる<strong>実践的なクラス</strong>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>選択科目-1（Elective)の選択肢の例</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ASB (Associated Student Body): 生徒会</li>



<li>TA (Teacher&#8217;s Aide or Teacher&#8217;s Assistant)：先生の補助</li>



<li>Art：美術</li>



<li>Band：マーチングバンド、ブラスバンド</li>



<li>Choir：コーラス</li>



<li>Foods：食物と栄養</li>



<li>STEAM ：科学・技術・工学・芸術・数学</li>
</ul>
</div>



<h4 class="wp-block-heading">ASB : 生徒会</h4>



<p>ASB（Associated Student Body）は、アメリカの生徒会のことで、<strong>学校のイベントや活動の企画・運営</strong>を行っています。</p>



<p>生徒会は先生からの推薦が必要ですが、成績が良い事はもちろん、計画的に行動できる、協力的である、またはリーダーシップをとれるなどの素質が重要視されます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-star jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>クラスの一つとして毎日活動するので、なかなか活発です。</p>
</div></div>



<p>学校内の改善案を提出したり、校内の様々なイベントを考え実行していくなかで、<strong>企画力</strong>、<strong>チームマネージメント</strong>、<strong>問題解決スキル</strong>などが育ちます。</p>



<p>校内だけでなく<strong>地域のためのボランティア</strong>や問題解決に向けた活動なども行っています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>小学校の生徒会よりもずっと広く深い活動内容となります。</p>
</div></div>



<p>特にアメリカではこういった<strong>リーダーシップ</strong>のスキルは高く評価されます！</p>



<h4 class="wp-block-heading">TA：先生の補助</h4>



<p>T.A.は日本の中学ではなじみがないと思いますが、<strong>先生のアシスタントとして授業の準備などの手伝い</strong>をします。</p>



<p>授業資料のコピー、課題の採点、プレゼンテーションの作成などをお手伝いすることもあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-star jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-star jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p><strong>先生と仲良く</strong>なれる、その教科についての<strong>知識も深まる</strong>という特典つきですね！</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">Art：美術</h4>



<p><strong>スケッチ</strong>、<strong>水彩や油絵</strong>など、様々な素材を使って絵をかいたり、<strong>立体的な作品</strong>を制作します。</p>



<p>色に関する基本的な知識やデザインの勉強もしています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Band：マーチングバンド、ブラスバンド</h4>



<p>うちの子の中学校のバンドは、部活などの課外活動ではなく選択科目のひとつとして扱われているので、授業中に毎日練習ができます。</p>



<p>楽譜を読む、個人の楽器の演奏、バンド全体で音を合わせるなど、<strong>スキルの向上とチームワーク</strong>を育みます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>評価が通知表にものるので、筆記や演奏のテストも定期的に行われています。</p>
</div></div>



<p>うちの子はバンドでフルートを練習しています。<strong>コンサート</strong>や地域の<strong>パレードに参加</strong>したり、<strong>高校生バンドとの交流</strong>もあって、とても充実しています！</p>



<p>コンサートやパレード等での演奏体験は大きく評価されます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Choir：コーラス</h4>



<p>コーラスのクラスでは、楽譜、音楽理論、音楽表現などを幅広く学びます。声楽の基礎や表現の仕方などを学びます。</p>



<p>合唱曲を練習し、<strong>コンテストに参加</strong>することもあります。<strong>学校の行事やコンサート</strong>なども大きな発表の場になります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>とても美しい歌声にうっとりです。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">Foods：食物と栄養</h4>



<p>家庭科や栄養学の一環として教えられている科目です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>健康的な食生活について</li>



<li>食品の栄養価や成分について</li>



<li>料理の基本的な技術や調理法</li>



<li>食品衛生や安全について</li>
</ul>



<p>などについて学びます。</p>



<p>健康的な食事のプランを作成し実際に調理、試食したり、グループで料理コンテストを行ったりします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">STEAM ：科学・技術・工学・芸術・数学</h4>



<p>STEAMは、アメリカの学校で人気のある教育プログラムです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p><span class="marker2">STEAM</span>とは？</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Science（科学）</li>



<li>Technology（技術）</li>



<li>Engineering（工学）</li>



<li>Arts（芸術）</li>



<li>Mathematics（数学）</li>
</ul>



<p>の頭文字を取ったもので、これらの分野を<strong>総合的に学ぶ</strong>ことで、<strong>創造性や問題解決能力</strong>を育て、将来に必要なスキルを身につける教育のことを指します。</p>
</div>



<p>中学のSTEAMのクラスでは、ロボットの設計、Legoを使った建物のモデリング、空気ロケット打ち上げなど、様々なプロジェクトを行っています。</p>



<p>それぞれ<strong>生徒たちが設計・製作、組み立て</strong>を行い、実践の中で科学や技術を学んでいきます。</p>



<p>自分たちのデザインしたものを立体的に作成する<strong>3Dプリンター</strong>も人気があります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>出来上がった作品は図書室のラウンジに飾ってありました。</p>
</div></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/STEAM.jpg" alt="STEAM projects" class="wp-image-2413"/></figure>



<p><strong>環境問題</strong>も大きな関心を集めているので、地域の環境に関する課題とその解決策を話し合ったりもしています。</p>



<p>このクラスに限らず、あらゆる教科でSTEAMの要素は取り入れられています。</p>



<h3 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading">選択科目-2：SEO</h3>



<p><span class="marker"><span class="marker2">選択科目-2</span></span>のほうは、Support and Enrichment Opportunities (通称SEO)とよばれます。</p>



<p><strong>趣味＆クラブ活動的な役割</strong>で、通知表での評価はありません。</p>



<p>普通のカリキュラムには含まれないクラスが多く提供され、うちの学校では週に4日の活動となっています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>さまざまな学習機会を提供することで、<strong>学習体験を豊かに</strong>し、生徒たちの<strong>興味や関心</strong>を深めることを目的としています。</p>
</div></div>



<p>学期ごとに科目を変更できるし、学期によって活動が変わったりして<strong>バラエティに富んで</strong>います。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>選択科目-2（SEO)の選択肢の例</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Music Appreciation : 音楽</li>



<li>Chess：チェス</li>



<li>Outdoor Sports：アウトドアスポーツ</li>



<li>Board Games ：ボードゲーム</li>



<li>Painting：ペインティング</li>



<li>Math &amp; English Support：数学または英語のサポート</li>
</ul>
</div>



<p>色々な選択肢がありますよね！</p>



<p>通常の授業とは異なり、より<strong>リラックスした自由な形式</strong>で行われ、生徒たちの自己表現や創造力を発揮できる場でもあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>生徒が自分の興味や能力に合わせて選択できる幅広い科目が提供されると同時に、<strong>生徒の積極的な活動</strong>が重要視されます。</p>
</div></div>



<p>昨年はマンガを書くクラスがあって、娘のグループはストーリー作りからコマ割、絵を描くところまで1学期をかけて挑戦していました！</p>



<p>成績がおもわしくない生徒や、宿題が滞っている生徒たちは、お楽しみの代わりにこの時間をつかって、<strong>サポート</strong>をもらったり課題を進めたりします。</p>



<p>こういったサポートシステムが整っているのはいいですね！</p>



<h2 id="rtoc-10"  class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>うちの子が通うカリフォルニア州の公立中学校の例をとって、アメリカの<strong>中学校の授業科目とそれらの主な内容</strong>を紹介しました。</p>



<p><strong>必須5科目 + 選択2科目</strong>で構成されている時間割ですが、なかなか興味深い内容ですよね。</p>



<p>育ち盛りのこの時期に、頭も体もしっかり鍛え、さらに興味を広げ自主性を伸ばそうというバランスのとれた時間割ではないかと思います！</p>



<p>あらゆる活動を通じて、リーダーシップ、協調性、コミュニケーションスキルなどを身につけながら力強く育っていく子供の姿をみるのは親としても嬉しいばかりです。</p>



<p>アメリカの中学校の授業科目と特徴の理解を、子供達が前向きに授業に取り組むためのサポートに役立ててくださいね！</p>



https://hikkymamablog.com/jrhigh-academicdifference/
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hikkymamablog.com/jrhigh-subjects/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アメリカの中学校！日本とこんなに違う授業・宿題・時間割・成績まで徹底解説！</title>
		<link>https://hikkymamablog.com/jrhigh-academicdifference/</link>
					<comments>https://hikkymamablog.com/jrhigh-academicdifference/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ひっきーまま]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 00:43:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ子供と学校]]></category>
		<category><![CDATA[中学校]]></category>
		<category><![CDATA[学習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hikkymamablog.com/?p=2325</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです。 子供達の小学校卒業が近くなると、さっそく中学校のことが気になってきますね。 小学校にも日本との違いはありましたが、アメリカの中学校はもっと色々な面で大きく日本と違います]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、カリフォルニア在住のひっきーままです。</p>



<p>子供達の小学校卒業が近くなると、さっそく中学校のことが気になってきますね。</p>



<p>小学校にも日本との違いはありましたが、アメリカの中学校はもっと色々な面で大きく日本と違います！</p>



<p>私も娘が初めてアメリカの中学に入学するときは学校生活の様子がイメージできず、何をどう手助けしてあげたらいいのかさっぱりわかりませんでした。</p>



<p>でも私の不安をよそにすぐに中学校生活になれた娘から、毎日いろんな話をきいて私も日々学んでいきました！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">この記事はこんなあなたの疑問にお答えします！</div>
<ul class="wp-block-list">
<li>アメリカの中学校の教育システムについて知りたい</li>



<li>日本とアメリカの中学校はどう違うの？</li>



<li>アメリカの中学校の時間割ってどんな感じ？</li>



<li>アメリカの中学校での授業スタイルやカリキュラムを知りたい！</li>
</ul>
</div>



<p>この記事では、学校のシステム、授業内容、教育方法、そして施設に至るまで、アメリカの中学校と日本の中学校との違いを盛りだくさんでお届けします。</p>



<p>また<strong>私の娘が通うカリフォルニア州の公立中学校での様子</strong>をもとに、私が感じたさまざまな違いについても解説しています。</p>



<p>アメリカで子育てをしている方やこれから子供をアメリカの中学校に入学させる方は、ぜひ参考にしてください。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame4 preset1 animation-fade rtoc_open helvetica" data-id="2325" data-theme="jin-child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>＝目次＝　ジャンプできます</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">アメリカの中学校～学校制度の違い</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">アメリカの中学校～学校施設の違い</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">中学校の校庭と施設</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">校舎のスタイルが違う！</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">アメリカの中学校～カリキュラムの違い</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">アメリカの中学校の授業科目</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">アメリカの中学校の時間割</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">Student Class Schedule</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-9">Bell Schedule</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-10">アメリカの中学校～授業方法の違い</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-11">中学校の授業スタイル</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-12">中学校の教科書</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-13">中学校の宿題</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-14">中学校のテスト</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-15">アメリカの中学校～評価の仕組み</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-16">中学校の通知表　</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-17">成績～GPAについて</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-18">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校～学校制度の違い</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/40001d53965bc0cdb983e032b6df8dc1.jpg" alt="American Junior High &amp; Middle school systems" class="wp-image-2367"/></figure>



<p>まず、中学校についてを知る前に、<strong><a href="https://hikkymamablog.com/schoolsystem-grades/" data-type="URL" data-id="https://hikkymamablog.com/schoolsystem-grades/">アメリカの学校制度</a>は日本とは全く違う</strong>事を知っておかないといけません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>アメリカ国内でも、州によって、また学区（ディストリクト）によって学校の規定事項から授業内容まで様々なことが異なります。</p>
</div></div>



<p>アメリカの中学校は、日本と同じく小学校と高校の間に位置する学校ですが、一部の学区では2年間、他の学区では3年間または4年間の中学生活を送ることになります。</p>



<p>また、アメリカの中学校は、<span class="marker2">ジュニアハイスクール</span>または<span class="marker2">ミドルスクール</span>と異なる名前で呼ばれることがあります。</p>



<p>日本国内どの県にいても同じ基準で同じ学校システムがある事になれている日本人にとっては、なかなか慣れない仕組みに悩まされてしまうところです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box7">
<p><strong>アメリカの中学校の名前</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ジュニアハイスクール</li>



<li>ミドルスクール</li>
</ul>



<p><strong>アメリカの中学校の期間</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>2年間、 3年間、または4年間 （学校による）</li>
</ul>
</div>



<p>私の娘が通うのは公立のジュニアハイスクールで、7年生～8年生の2年間を過ごすことになります！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>学年の数え方については<a href="https://hikkymamablog.com/schoolsystem-grades/">【アメリカの学校制度】K-12の意味～学年の数え方と年齢の早見表付き！</a>もご覧ください。</p>
</div></div>



<p>この記事では私の娘が通う<strong>カリフォルニア州の公立中学校</strong>での体験と、<strong>この地域で一般的な中学校の様子</strong>を紹介しています！</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校～学校施設の違い</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/3808bff066cc12ffa8593441ae6c984f.jpg" alt="school buildings" class="wp-image-2368"/></figure>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">中学校の校庭と施設</h3>



<p>アメリカの学校は広大な敷地に建てられていることが多いので、校舎やスポーツ施設などがドーンと広く配置されています。特に野球場、サッカー場、陸上などの屋外スポーツ施設が充実している印象です。</p>



<p>うちの子の中学校の野球場は、地区の野球やソフトボールの練習や試合にも利用されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/5d94cd61631c3b616035a3d9b7cc87cc.jpg" alt="school fitness center" class="wp-image-2371"/></figure>



<p>また、フィットネスセンターや図書室、実験室なども整っています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>学校の規模や地域によっては、施設にも違いがあります。</p>
</div></div>



<p>一方で、音楽室や美術室、家庭科室など、文化的な活動に必要な施設がすくないようです。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" data-id="2369" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/18d32cf8f319bc6d9d90a703a2c1529f.jpg" alt="school library" class="wp-image-2369"/></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" data-id="2370" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/2db7c3841254541e4753da0a66ed3ba2.jpg" alt="school lunch tables" class="wp-image-2370"/></figure>
</figure>



<p>中庭には、お昼休みに利用するランチテーブルのエリアがあり、ベンチも多く配置されています。カフェテリアには学食が売ってあります。</p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">校舎のスタイルが違う！</h3>



<p>私が昔通った日本の中学校は、生徒数が多く、4階建ての建物にビッシリ教室が並んでいました。校庭はそこそこ広かったと記憶しています。</p>



<p>一方、私の娘が通うカリフォルニアの中学校は、<strong>全ての校舎が1階建て</strong>で、<strong>外の通路から直接に教室に入るスタイル</strong>の建物です。アメリカの学校では（カリフォルニアだけなのかな？）このスタイルがとても多いです。</p>



<p>学校の建物（校舎）に入り、校舎内の廊下を通って教室に入るという日本のスタイルに比べるととっても開放感があります。</p>



<p>建物ひとつとってもこんな違いがあるなんて、面白いですよね！</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校～カリキュラムの違い</h2>



<h3 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校の授業科目</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/b0aa1dc1b51bda1020a444a0f4ca213e.jpg" alt="junior high school classes" class="wp-image-2372"/></figure>



<p>アメリカの中学校では、<span class="marker2">英語、数学、歴史、理科、体育の必須科目</span>に加え、生徒が自分の興味や能力に合わせて選択できる科目があります。</p>



<p>音楽や美術、家庭科に似たような科目もありますが、必須ではありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私の娘の学校では体育が必須科目になっていて毎日あるのに驚きました。結構疲れるようですが健康によいです！</p>
</div></div>



<p>うちの子の中学では<span class="marker2">選択科目</span>は2種類あります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>選択-1（Elective course）：毎日行われ通知表にも成績が残る</p>



<p>選択-2 （Support and Enrichment Opportunities）: 趣味やクラブ活動的な役割で週4日行われる</p>
</div>



<p>選択-1には生徒会活動や先生のアシスタント、ブラスバンドなども含まれ、1年を通して様々な活動をしながらスキルやリーダーシップを磨いていきます。</p>



<p>生徒が自分の興味に応じて科目を選ぶことによって、<strong>好きな分野のスキルを楽しみながら伸ばす</strong>ことができます！</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>中学校の授業科目とその内容については<a href="https://hikkymamablog.com/jrhigh-subjects/">【アメリカ】中学校の授業科目と内容～必修の他にも魅力的な選択科目がたくさん！</a>でもっと詳しく紹介していますのでご覧ください。</p>
</div></div>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校の時間割</h2>



<p>アメリカの中学校では、<strong>各生徒が自分専用の時間割</strong>をもっていて、毎日同じ授業のスケジュールが繰り返されます。（学校によって違うかもしれませんがうちの子の学区ではこのスタイルです。）</p>



<p>毎時間、科目ごとに<strong>生徒が教室を移動</strong>します。</p>



<p>学年のはじめに、<span class="marker2">Class Schedule</span>と<span class="marker2">Bell Schedule</span>という二つの表がくばられます。生徒たちはこのスケジュールにそって行動します。</p>



<h3 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">Student Class Schedule</h3>



<p>1時間目から6時間目まで（1st period &#8211; 6th period)の授業が一人ずつに組まれている、<span class="marker2">Class Schedule</span>を学年のはじめに渡されます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>Class Scheduleには</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>生徒名</li>



<li>時限</li>



<li>教科名</li>



<li>教科担任の名前</li>



<li>ルームナンバー  などが書いてあります。</li>
</ul>
</div>



<p>ホームルームの教室で大半を過ごした私の日本の中学時代とは全く違い、うちの子の中学校ではホームルームがありません。</p>



<p>時間割にそって、各科目の先生がいる教室に<strong>生徒たちが毎時間移動</strong>します。　</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>大事な連絡事項などは1限目の先生が伝えてくれるようになってます。</p>
</div></div>



<p>学年のはじめは、この時間割を手に自分が行く教室を探し歩き回っているそうです。</p>



<p>毎時間クラス移動をするスタイルの良いところは、クラスメイトも毎時間変わるので、<strong>いろんな生徒と知り合いになれる</strong>ことです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>あるクラスでは仲良しの友達と同じクラスだったり、またあるクラスでは今まで知らなかった生徒と友達になったり、バラエティがあるようです。</p>
</div></div>



<p>このスタイルの難点は、<strong>毎時間移動に忙しい</strong>こと！それから自分の荷物を常に持ち歩かないといけません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私の中学の時は学生カバンには何も入ってなかったりしましたが、娘のバックパックには大きなバインダーが2冊と学校のChromebook、そしてフルートが入っていてなかなか重たいです。</p>
</div></div>



<h3 id="rtoc-9"  class="wp-block-heading">Bell Schedule</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/Bell-Schedule.jpg" alt="bell schedule" class="wp-image-2373"/></figure>



<p><span class="marker2">Bell Schedule</span>は各時限が何時から何時まであるかを示した表なんですが、ご覧の通り5つもバリエーションがあるんですよ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Regular Schedule</h4>



<p>うちの子の中学では通常（月火木金）9時に始まり3時22分に下校となります。この区切りの悪い分刻みのスケジュールは何なんだ！と思っちゃいましたね。</p>



<p>通常は必須の5科目+選択2クラスの7時限構成です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>同じ地域内の学校では<strong>小・中・高校それぞれの始業・下校時間が微妙にずれています</strong>。アメリカでは車での送り迎えが大半を占めるため、違う学校に通う子供達を（上の子が中学、下の子が小学校など）時間差で送り迎えできるように設定されているようです。</p>
</div>



<p>9時登校も結構のんびりだな、と思いますが、<strong>中学、高校の登校時間は小学校より遅い</strong>ところが多いです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>「学校が早く始まると熟睡できない10代の若者の睡眠・覚醒サイクル」にあわせて、カリフォルニア州では中高校の始業時間を遅くすることが推奨されています。</p>
</div></div>



<p class="has-text-align-center has-small-font-size">(参照：<a href="https://www.nea.org/advocating-for-change/new-from-nea/later-school-start-times-more-popular-what-are-drawbacks" data-type="URL" data-id="https://www.nea.org/advocating-for-change/new-from-nea/later-school-start-times-more-popular-what-are-drawbacks" target="_blank" rel="noreferrer noopener">National Education Association News</a>）</p>



<h4 class="wp-block-heading">Late Start Wednesday</h4>



<p>私の住む学区では<strong>毎週水曜日は先生方の勉強会</strong>及びミーティング（staff professional learning and collaboration time)のため、生徒たちは1時間遅く登校（または1時間早く下校）しています。</p>



<p>うちの子の中学校は、毎週水曜日は &#8220;<strong>Late Start Wednesday</strong>&#8220;になり、<strong>平常より1時間遅い</strong>10時登校です。各時限が微妙に短くなり６時限で終了。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>さすがに10時登校って遅すぎません？</p>
</div></div>



<p>学区によって違いますが、このシステムは多くの学校で取り入れられているようです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>毎週水曜日以外にも<strong>Teacher professional development day</strong>というのが年に4日あり<strong>生徒は休み</strong>になります。その日は先生たちのスキル向上やワークショップ、ミーティングなどをする時間としてあてられています。</p>
</div></div>



<p>え？先生の会議やスキルアップ講習などは授業時間外にしませんか？　</p>



<p>先生方の学習やスキル向上のために生徒のほうが時間を合わせないといけないという発想が私的にはなかなかしっくりこないのですが、こういうのはよくあるようです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Minimum Day &amp; Shortened Day</h4>



<p>保護者面談や学期末の日など、<strong>特別な日の授業は午前中だけで終了</strong>です。各時限が30分くらいに短縮されてお昼過ぎには帰ってきます。</p>



<p>このように、<strong>いくつものスケジュールがあって時間がまちまち</strong>なので、しっかりカレンダーにスケジュールを入れてチェックしないと間違えてしまいます。</p>



<p>特にアメリカでは中学生でも親が車で送り迎えをする家庭も多いので、スケジュールの把握は必須です！</p>



<h2 id="rtoc-10"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校～授業方法の違い</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/93dabc05116809c210130b0e0728ad6d.jpg" alt="junior high classes" class="wp-image-2374"/></figure>



<p>アメリカの中学の授業は、各科目の<strong>先生の授業計画（syllabusシラバス</strong>）に沿って行われます。</p>



<p>うちの子の中学はGoogle Classroomというオンライン上のクラスルームに各科目毎の部屋があって、その中に授業計画の詳細が書かれています。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<p>授業計画（syllabusシラバス）の内容の例</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>授業内容と達成目標</li>



<li>プロジェクトや定期的な課題</li>



<li>クイズ、テスト、宿題の採点方法</li>



<li>採点基準と成績の表し方</li>



<li>参考にしたい本・ウェブサイト</li>
</ul>
</div>



<p>1年のはじめに、クラスでのルールや心構え、宿題やプロジェクトの概要をきいて、<strong>細かい採点方法まで明確</strong>に示されるのでとても分かりやすいです。</p>



<h3 id="rtoc-11"  class="wp-block-heading">中学校の授業スタイル</h3>



<p>アメリカでは高校受験がないため、入試に向けた授業ではなく、<strong>生徒の理解を深めるためのディスカッションやプロジェクト</strong>が多いようです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>授業スタイルは先生によって異なりますが、一般にディスカッションではアイデアを出したり、意見を交換したり、積極的な参加を求められます。</p>
</div></div>



<p><strong>プロジェクトベースの学習</strong>も一般的で、生徒たちは課題や問題を解決するために、グループで協力して調査したり、デザインしたり、作品を制作したりすることがあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>自分から率先してリサーチをやってくる子、チームリーダーによく選ばれる子、何度言っても自分の範囲をやってこない子、などがはっきりしてくるようですよ。</p>
</div></div>



<p>授業では、<strong>Chromebook</strong>をつかって<strong>レポートやスライド</strong>を作ったりする一方で、<strong>手書きでノート</strong>をとったり<strong>フラッシュカード</strong>を作って暗記したりという昔ながらの手作業もしっかりやっています。</p>



<p>日本は暗記の勉強が多すぎるなどと言われますが、<strong>アメリカでも暗記しないといけない</strong>ことはたくさんあります。</p>



<p>ただ、ことの概要や数式をそのまま覚えることより、<strong>その背景や理由などを理解することに時間を多く使っている</strong>印象は強いです。</p>



<p>成績がおもわしくない生徒には、自習室での学習がすすめられます。この自習室は、宿題のサポートもしてくれて週2回放課後に利用することができます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box4">
<p>中学校での勉強内容については<a href="https://hikkymamablog.com/jrhigh-subjects/" data-type="link" data-id="https://hikkymamablog.com/jrhigh-subjects/">【アメリカ】中学校の授業科目と内容～必修の他にも魅力的な選択科目がたくさん！</a>をご覧ください！</p>
</div>



<h3 id="rtoc-12"  class="wp-block-heading">中学校の教科書</h3>



<p><strong>教科書</strong>は一応あるんですが、<strong>学校からの貸し出し</strong>になっていて1年間使ったあとは返却します。</p>



<p>Chromebookや先生が用意した資料なども多くつかわれるので、教科書の重要性は低いようです。うちの子は数学の宿題をするときくらいしか家で教科書を開くことはありません。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>そもそもアメリカの教科書は分厚いハードカバーの本なので、毎日持ち歩くには重すぎ！</p>
</div></div>



<h3 id="rtoc-13"  class="wp-block-heading">中学校の宿題</h3>



<p>ほぼ毎日出る宿題は数学です。ほかの科目では時々プリントの課題をやっていたり、プロジェクトを進めたりしてます。</p>



<p>ノートや課題の進行具合は定期的にチェックされているようです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>よく考えてみると、アメリカの小・中学校で「予習をしてこい」というのを聞いたことがありません。</p>
</div></div>



<p>学校の授業時間におわらなかった課題を家で終わらせる、プロジェクトを進める、その日習ったテーマの練習問題などが宿題になっています。 </p>



<h3 id="rtoc-14"  class="wp-block-heading">中学校のテスト</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/b0f1c5a480f416234a803b35d9932c57.jpg" alt="school testing" class="wp-image-2375"/></figure>



<p>中学校のテストにはいくつか種類があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Quizzes：クイズ・小テスト</li>



<li>Unit tests：単元テスト</li>



<li>Exams：学期末テスト</li>



<li>State-wide tests：州指定のテスト</li>
</ul>



<p>この辺りは日本と同じく、学生はいつもテストで忙しいですね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>小テストのことはクイズとよびます。</p>
</div></div>



<p>州指定のテストは学年末に何日もかけて行われます。うちの子の学校では春休みを過ぎるともうテストだらけです。</p>



<p>日本では全国的な共通テストを実施することで、生徒たちは自分の偏差値がわかり、受験する高校の選択基準に使われることが多いようですね。</p>



<p>アメリカでの州の指定テスト結果は、州全体の平均・学区全体の平均・生徒の点数を比較した数字と表であらわされます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>自分の学力が州、または学区平均と比べてどのあたりに位置しているのかがわかります。</p>
</div></div>



<p>なかでも特徴的なテストでは、生徒が前回のテストからどれだけ成長したかを評価できるものがあります。生徒はそれぞれ自分の学力に合わせての設問を解きながら、レベルを上げていきます。</p>



<h2 id="rtoc-15"  class="wp-block-heading">アメリカの中学校～評価の仕組み</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="420" src="https://hikkymamablog.com/wp-content/uploads/2023/03/c87e372aa1fe68d18f73c789c78b445a.jpg" alt="junior high report card" class="wp-image-2376"/></figure>



<p>成績はテストの点数、授業への参加度、レポートやプレゼンテーション、プロジェクトへの貢献、期日を守っての課題提出などが重要視されます。</p>



<p>これらの<strong>点数と評価基準は授業計画書（シラバス）</strong>にのっています。</p>



<p>課題提出の期日を過ぎたら減点とか、点数アップのためのエクストラクレジットを設けてあることもあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title"><strong>エクストラクレジット</strong>とは？</div>
<p>任意の課題を提出したら<strong>ボーナスポイントをもらえる仕組み</strong>です。テストの成績が悪かった時などに先生がこのチャンスを与えてくれることがあります。</p>
</div>



<p>生徒の成績は週ごとに更新され、<strong>進捗具合（Progress Report）は保護者もアクセスできる</strong>オンラインポータルに表示されます。学校からもこのレポートは親も一緒に毎週見て子供のサポートをするように推奨されています。</p>



<h3 id="rtoc-16"  class="wp-block-heading">中学校の通知表　</h3>



<p>通知表は<span class="marker2">Report Card</span>とよばれ、学期ごとに成績と先生からのコメントをもらいます。</p>



<p>各科目の<strong>成績はアルファベット</strong>で表示されます</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>標準的なクラスの成績システム</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>A（90％以上）優良　: 4 point</li>



<li>B（80％～90％未満）平均以上: 3 point</li>



<li>C（70％～80％未満）平均 : 2 point</li>



<li>D（60％～70％未満）平均以下 : 1 point</li>



<li>F（59％以下）不合格 : 0 point</li>
</ul>
</div>



<p>アルファベットの評価とともに<strong>点数の評価</strong>もついてきます。この点数は<strong>GPAと呼ばれる評価システム</strong>に使われる数字でとても大事です。</p>



<p>以下でGPAについて説明しますが、その学期のGPAが3.5以上あると<strong>Honor Roll</strong>という表彰を受けることができます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>優秀な生徒は上級コースや翌年の生徒会に推薦されることもあります。</p>
</div></div>



<p>一方でGPAが2.0未満になると課外のスポーツ活動などに参加できなくなります。</p>



<h3 id="rtoc-17"  class="wp-block-heading">成績～GPAについて</h3>



<p><strong>GPA</strong>とは、<span class="marker2">Grade Point Average</span>の略で、成績を測定するためのシステムです。</p>



<p>生徒の成績を0.0から4.0までの数値で表し、総合的なGPAを計算するために使用されます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>前章の表にあるように、Aは4.0ポイント、Bは3.0ポイントといった具合です。</p>
</div></div>



<p>GPAを計算するには、<strong>すべての成績の数値を合計し、履修した科目の総数で割ります</strong>。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<p>例えば、6科目のうち4科目でA、2科目でBをとった場合のGPAは次のように計算されます。</p>



<p>(4 x 4.0) + (2 x 3.0) = 22<br>22 / 6 = 3.66</p>



<p>したがって、GPAは3.66となります。</p>
</div>



<p>すべての科目でAをとるとGPAは4.0になります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-checkcircle jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>GPAシステムは、学生の成績を比較するための標準的な方法で、高校、大学でも使われるので覚えておきましょう！</p>
</div></div>



<h2 id="rtoc-18"  class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>アメリカの中学校と日本の中学校は、それぞれ独自のシステムがありますが、アメリカの中学校では、自主性や主体性を大切にし、生徒たち個々の能力を活かせる環境づくり重点に置いているように感じます。</p>



<p>この記事では私の子が通うカリフォルニアの中学校での様子を中心に紹介しましたが、他州にいくとまた違った学校の様子がうかがえるかもしれませんね。</p>



<p>子供がアメリカの中学校に入学する際には、数々の違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、積極的に新しい環境に挑戦していくことでアメリカの教育の魅力を味わえることと思います！</p>



<p>今回は学校全体の事、時間割、授業スタイルや成績についてをじっくり解説しましたが、各科目について、また課外の活動についても別の記事で紹介していくのでぜひ参考にしてみてくださいね！</p>



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